No.453:五影会談前夜…!!★木の葉に移動中のサスケにトビが…移動中のサスケの前にマダラが現れる。
サスケ「!」
マダラ「よう…サスケ」
眼鏡「(こいつのチャクラ…突然感じた…どういう事…?)」
水月「あちゃー!バッドタイミング」
サスケ「…どうしてオレの居場所が分かった?」

マダラ「オレをなめるな」「こっちにはそれなりの能力がある」
サスケ「…今さら何の用だ?」「オレ達“鷹”は暁を抜けた お前らにもう用はない」
マダラ「暁を裏切ればちゃんと死んでもらうと言ったハズだ」
「お前達はオレとの約束を裏切った事になってる」
サスケ「何の事だ?」
マダラ「尾獣狩りの件だ」
眼鏡「それならもうアンタ達に八尾を狩って渡したはずだろ!」
マダラ「アレは変わり身だった…つまりお前らは失敗したんだ」
眼鏡「
!?」
水月「
!?」
サスケ「
!?」
ジュウゴ「
!?」
マダラ「お前らは八尾に一杯食わされたのさ」「正直お前らにはがっかりしたぞ」
サスケ「(写輪眼で見切っていた…分身のスキなど有り得なかったハズ…)」
サスケ「!」
サスケは八尾戦を回想
サスケ「(体を唯一分断したアレか…)」
水月「だからって…じゃあどうするんだよ!?」「ボクらにゃもう関係ないだろ!」
マダラ「イヤ…暁としてやった仕事は最後までやってもらう」
「…とは言っても八尾はもういい…今は別の用をやってもらう事にした」
サスケ「断ると言ったら…?」
マダラ「ここでお前らとやり合う事になる つまり木の葉へは行けないという事だ」
サスケ「押し通る…」千鳥発動
マダラ「!」
サスケはマダラに千鳥アッタックをするが通り抜ける。
サスケ「
!?」
マダラ「今さら木の葉へ行っても少し遅い…」
サスケ「(オレごとすり抜けた…前と同じだ…こいつの能力か!?)」
マダラ「お前の目的は今や空しく聞こえてくる…残念だ」
サスケ「どういう事だ?」
マダラ「木の葉隠れの里はもう無い」
サスケ「!?」

眼鏡「どういう事!?」
マダラの隣にゼツが現れる。
ゼツ「ソレハオレガ説明シテヤル」
眼鏡「何こいつ!?」
マダラ「安心しろ…オレの仲間だ」
マダラ「で…火影は誰になった?」
ゼツ「ダンゾウって奴だよ」
マダラ「大方予想通りになったな」
サスケ「ダンゾウ…火影だと…」
マダラ「そうだ…お前の兄を追いつめた木の葉の上層部の1人だ」
「そいつが新たな火影になった」
サスケ「…一体木の葉で何があった!?」
マダラ「オレの部下ペインが木の葉を潰した」
「お前もペインもハデにやりすぎたせいでついに五影も動き出したようだ」
サスケ「…五影達が…」
マダラ「五影会談が開かれる」
ゼツ「そこからはボクが説明する」
剣先を向けるカルイ。
カルイ「サスケについて知ってる事は全て話してもらう」「忍術のスタイルや能力についてはもちろん」
「お前らが集めた暁の情報とサスケの仲間に関する情報も行動履歴も全てだ」
サクラ「そ…そんなウソよ!」「サスケくんが暁になったなんて!」
カルイ「そこの女…てめーうぜーなオイ てめーはサスケの何だってんだ!?」
サクラの瞳には涙が滲む。
サクラ「(そんな…そんな事って…)」
サクラ「うっ…うっ…」
ナルトは切ない顔でサクラを見ている。
ナルト「(…)」
ナルト「それって確かなのか!?」
カルイ「ああ!うちはの家紋を確認した!リストの容姿も一致している」
サクラ「うっ…うっ…」
カルイ「何泣いてんだコラ!泣きてーのはこっちなんだよ!」
「てめーが泣いてもキラービー様もユギト様も帰ってこねえ!」
「無くヒマがあったらさっさとサスケについて話せ!」
サイ「…待ってよ君達」
カルイ「あ!?」
サイ「おそらくこのサスケ抹殺の承諾がなされた時点で」
「木の葉にあるサスケの情報は君らの側に渡されるハズだ」
サイ「ここでこの人にそこまで詰め寄らなくても…」
カルイ「ああ確かにそうだ!ウチらの隊長が今それを受け取るのを待ってる!」
「んでウチらはウチらで少しでも情報を持ってる奴に聞き込みしようとしてただけだ!」
オモイ「じっとなんてしてられるかよ!!」
「オレ達の師匠がどうなってるかわかんねーてのに」
「関係ないお前らにはオレらの気持ちはわからねーだろうがな!」
ナルトは自来也を思い出す。
(ナルト「エロ仙人の敵はオレがうつ!じっとなんてしてらんねーんだよ!」)
ナルト「…」
ナルト「その師匠ってのは人柱力か?」
オモイ「!? 何でそれを…!?」

ナルト「オレも人柱力だ…暁は人柱力を狙ってる…オレも関係ねー訳じゃねえ…」
「暁は人柱力を必ず生け捕りにする お前らの師匠はまだ生きてるかもしれねえってばよ」
オモイ「え!?」
カルイ「本当か!!」
ナルト「サスケの事よりまずはその師匠を助けるのが先だ!」
オモイ「本当に本当か?本当に本当だろうな!?」
カルイ「だから言っただろ あの人がそんなに簡単にくたばる訳ねーんだ!」
ナルト「オレもお前らの師匠を助けるのに協力するってばよ」
「暁の情報もあるだけ渡す」
カルイ「金パツ物分りいいじゃねーの!」
「ウチらについて来い サスケの事について話してもらう!」
サクラは不安そうにナルトを見つめる。
サクラ「ナルト!」
ナルト「…」
ナルト「オレに任せてくれ サクラちゃん」
カルイ「お前名前は?」
「ナルト!?」
水月「そのナルトってのがペインを1人でやったのか?」
ゼツ「そうだよものすごく強くなってる」
「たぶん今やったらサスケより強いと思うけどね」
サスケ「フッ…そんな事はどうでもいい…問題は五影会談だ」
水月「どーすんの?木の葉はもう無いんだし…」
「ターゲットのダンゾウってのがその語影会談に行くんなら」
「そっちに行った方がいいんじゃないの?」
サスケ「…」
眼鏡は水月を睨み付ける。
水月「な…何?」「ボク間違ってる?」
サスケ「
オレたち鷹は五影会談で火影の首を取る」「
行き先変更だ」
マダラ「…それがいいだろう」
眼鏡「で…その五影会談の場所はどこなの?(めんどくせー事になりやがったなあ…もう…)」
マダラ「ゼツ」
ゼツ「ボクの分身が案内するよ」
ゼツが黒と白に分離する。
白ゼツ「ボクについて来て!」
マダラはゼツに着いていくサスケらを見ている。
ジュウゴ「こいつらを信用していいのか?」
サスケ「まずは様子を見る」
サスケ「何かおかしな様子があれば天照で処理する」
「ちょうど試したい事もあってな」
黒ゼツ「ウマクイッタナ」
マダラ「…イヤ…長門にしてもオレの輪廻転生の術をあんな事に使うとは思わなかった…」
「裏切るとはな…」
マダラ「サスケが長門以上になったとしてもコントロールできなければ意味がない」
「外道魔像も当分はリンクさせるつもりはない 様子を見た方がいいだろう」
黒ゼツ「ダガ長門が死ヌ シナリオモ用意シテアッタト…」
マダラ「一応な…だがオレの本命ルートじゃにのは確かだ」
「うずまきナルト…奴のせいで計画が少しズラされた」
黒ゼツ「ドウスル?動クノカ?」
マダラ「虎視眈々といくのはここまでだ」「月の眼計画を急ぐとしよう」
砂の里。
テマリ「遅いんだよカンクロウ!」
カン「新カラクリの組み立てに手間取ったんだよ!」
マンセー要員達「では風影様お気をつけて…」
マンセー要員達「カンクロウ殿テマリ殿頼みましたぞ」
テマリ「分かってるよ」
我愛羅「では行ってくる」
カン「我愛羅に護衛なんていらねーじゃん だいたいよ」
★五影会談へ向け我愛羅出発!!我愛羅来た!
我愛羅vs.サスケ、ありますかね。少し期待。ないかなw
ダンゾウvs.サスケはあるとして…。
他に水影やら土影が見られるわけか。なんでもいいけどキャラデザ気になる。
キラビvs.キサメ……っと。ナルトたちはどう動くんだろ。
以上ッ
この機会に見てみようかな^^